商標登録を成功へと導くコンサル事務所徹底ガイド【トレミチ】 » 【PR】事例から見る、商標登録の突破口

【PR】事例から見る、商標登録の突破口

商標登録は資格を持っていなくてもできるため、その難しさが想像しにくいものですよね。しかしながら年々、出願に対する登録率が下がっている日本。このページでは、商標登録出願の状況と、登録が難しい案件にも柔軟に対応している事務所の事例を解説します。

2019年の商標登録率は60%を下回る

2019年の商標出願数は190,773件、登録数は109,859件で、出願件数に対する登録率は約58%。2010年の商標出願数は113,519件、登録数は97,780件で、登録率は約86%だったことから、出願件数が増え登録が難しくなってきている現状(※)。このような状況から、商標出願を依頼する弁理士事務所を選ぶ際に、所属弁理士の経歴をしっかり確認することが重要となっています。

そこでこのページでは、元特許庁の商標審査官・審判官という審査側を熟知した人材が在籍している坂本国際特許商標登録事務所の、これまでの事例とその対応を調査しました。

難案件にも対応する坂本国際特許商標事務所

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引用元HP:坂本国際特許商標事務所
https://www.sakamotopat.com/index.html

1980年創業の坂本国際特許商標事務所は、複数の分野・業界を経験した弁理士が25名在籍している特許商標事務所。特許庁の元商標審査官・審判官も在籍しており、「他事務所には断られてしまった…」などの難しい案件についても登録・更新までフルサポート。

所内に独自の調査部を持ち、綿密な調査で登録の成功率を高めています。実際の商標登録を行う特許庁とほぼ同等のレベルで調査できるため、「登録できると思っていたのに、1年後に登録できないことが分かった…」といったリスクを抑えています。

坂本国際特許商標事務所
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実際にあった事例と対応

坂本国際特許商標登録事務所がこれまでに対応した事例とその対応を解説。これから出願しようとしている人や、拒絶理由通知が届いて困っている方はぜひ参考にしてください。

事例1:識別しにくい商標を、意見書の主張で登録できたケース

依頼主:ホームプロダクツ関係の会社

複数の事務所から「識別力が弱いので登録は難しい」といわれた商標について、出願を依頼しました。案の定、拒絶理由通知が来ましたが、坂本国際特許商標事務所さんに依頼したところ意見書の主張が採用されて、登録を得ることができました

別の事件で他の事務所が作成した意見書へのセカンドオピニオンでも有用な助言をいただき助かりました。

弁理士の対応:青木博文弁理士(登録番号21422)

昨今、特許庁の識別力の判断は厳しくなっており、必ずしも成功するわけではありません。ですが、自分が審査官として拒絶査定をするとしたら、何が弱いかを考えて、そこを突くような主張をすることもあります。

事例2:類似商標への交渉を行ったケース

依頼主:IT関係の会社

自社で使用予定の商標とほぼ同一の商標を他社が登録していました。相手が大企業なので難しいと思いましたが、交渉をお願いするなら坂本国際特許商標事務所さんと考え依頼しました。

丁寧に交渉していただき、無事に自社商標の登録ができました

弁理士の対応:青木博文弁理士(登録番号21422)

特許庁時代から培ってきたネットワークを活用して、他社との交渉を進め、両社にとって満足のいく解決を図ることができました。

事例3:ブランドの商標が既に登録されていたケース

依頼主:かばん関係の会社

自分の名前を含むブランドをいくつか立ち上げたのですが、すでに登録があることが分かりました。先生に相談したところ、「まずはこの商標で出願をしては。」とアドバイスいただき、なるほどと思い、依頼しました。引き続きよろしくお願いします。

弁理士の対応:長坂剛人弁理士(登録番号13491)

フォントや読み方などが固まっておらず、いろいろな表示をされていましたので、登録可能性が高いものからの出願をお勧めしました。ご満足いただけてよかったです。

事例4:闇雲に出願し、無駄な出費を繰り返していたケース

依頼主:不動産関係の会社

これまでいくつか商標登録できず、無駄な出願を繰り返していました。先生から調査の大切さを伺い、調査からお願いしました。急がば回れでこんなに早く登録になるとは思わず、満足しています。

弁理士の対応:長坂剛人弁理士(登録番号13491)

弊所では、社内の調査部にてある程度の時間をかけて高い精度の調査実施。結果的に今回も無事に登録に導けました。

事例5:複数の事務所に登録を断られたケース

依頼主:飲食関係の会社

「商標を取ってないの?」と友人の社長に聞かれ、はじめて商標登録を考えました。とりあえず、相談だけでもと近くにある坂本国際特許商標事務所さんに伺ったのが先生との最初の出会いです。

「登録できなかったAという事例があるので、Bといった感じで登録を検討しては?」とのアドバイスには、プロとしての誇りを感じました。親身に相談にのっていただき、最終的に登録もでき、感謝しています。

弁理士の対応:長坂剛人弁理士(登録番号13491)

このお客様の場合は、友人の一言があり、近くに弊所があり、ある意味幸運だったと思います。地元のお客様にも貢献できよかったです。

坂本国際特許商標事務所から一言

希望する商標が取れないことは、これまでにそれぞれの企業が行ってきたブランド活動をゼロからもう一度スタートさせることになってしまいます。

弊所では、企業を守るため、特許庁での審査、審判及び訴訟の経験、他社との交渉、他社登録商標の取消、無効化など多様な方法を屈指。大切なブランドをお守りするために全力でサポートしています。

編集チームまとめ

坂本国際特許商標事務所では、他事務所で登録が難しいと言われた案件や拒絶理由通知が届いた案件にも、様々な手段で対応しています。

安くやってくれる事務所、オンライン上の簡単な手続きで出願できる事務所など、様々ありますが、登録の可能性を高めるためには「弁理士の質」が問われます。商標登録を実際に行っている特許庁のOBも所属している坂本国際特許商標事務所に依頼して、商標権を勝ち取りましょう。

坂本国際特許商標事務所はyoutubeも配信しています。随時更新していきますのでこちらもチェックしてみてください。

坂本国際特許商標事務所の基本情報

所在地 東京都新宿区四谷2丁目13番地 大和屋ビル(東京オフィス)
創業年数 1980年
営業時間(定休日) 9:00~18:00(定休日…土日祝)
電話番号 03-5919-3041
公式HPのURL https://sakamotopat.com/index.html

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